
電化皮膜工業では、Cr-C4処理(硬質炭化クロム4%)を硬度Hv=1100以上で処理しております。硬度を捕らえても、通常の硬質クロムめっきHv=700に比べて優れていることから、このCr-C4処理を、硬質クロムめっきの標準処理としています。
Cr-F処理とは、Cr-C4処理をベースとした電気めっき処理で、フッ素樹脂(摩擦係数0.04)を電気的エネルギーによって処理したもので、離型性、耐磨耗性に優れた処理に仕上がっています。

| 膜厚 | 2~3μm |
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光沢黒色から、艶消し黒色まで得られ、析出皮膜は、金属クロムとクロム酸化物、その他、有機物で構成されている表面処理です。弊社BCr処理は、均一なマイククラック(ビロード状)をしており、高耐食性を実現しています。また、RoHS対応低6価BCrを開発しました。

半導体製造装置部品、精密機械部品、軍需品、電子部品等
| 2009年 JISQ9100(航空・宇宙品質マネジメントシステム)認証取得 |
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