めっき(アルマイト)研究・提案

めっき(アルマイト)研究・提案

一歩先を見つめて

私たち、表面処理業界に携わる者に与えられた課題は、先端技術産業のハイテク製品に対応できる表面処理技術の向上と、新しい技術の開発であるといわれています。

一方、構造的なエネルギー問題や有害薬品が引き起こす環境問題への素早い対応も、地球に優しい環境づくりを担う一員として、私たちが取り組まなければならない重要なテーマのひとつです。

電化皮膜工業では、先端技術と環境配慮製品の開発に、力を注いでいます。

めっき(アルマイト)研究・提案

めっき(アルマイト)の研究事例に関しましては、何の処理を行ったかをご紹介します。
詳細な用途につきましては、控えさせていただきます。

応用できる用途がございましたら、ぜひお声かけください。

リン酸アルマイト

硫酸液による陽極酸化は穴径が100~150Å、リン酸液による陽極酸化は穴径が300~400Åと大きく、接着剤、塗料の穴へのひっかかり良く、その構造は、剥離しにくい斜め構造です。
また高電圧で電解するために、バリアー層、穴壁が厚くなり、他の皮膜よりも密着強度が上がり、剥離しにくい要因になっています。

リン酸に対しての硫酸皮膜の比較

アルマイト、クロメート、硬質クロム、
化成処理、めっき等、
表面処理化工(金属表面処理)

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