電化皮膜工業6つのこだわり

研究・分析

電化皮膜工業では、アルマイト皮膜やめっきを利用した新用途の研究や、お客様の用途に合わせた皮膜の提案を行っております。
その他にも、皮膜を付けず材料そのものの表面改質を行う処理もご提案しています。

各研究機関の方々の「めっきで何とかならないか?こういう表面状態にしたい。」にお応えいたします。
研究案件で、詳細な用途など明かせない場合は、守秘契約を交わした上で共同研究させていただきます。

分析

めっき不具合の解析や、表面解析も行っております。

電化皮膜工業で対応できる分析の種類は以下のとおりです。
B~Dは、有料となります。

A. マイクロスコープ(キーエンス製) ×1000倍まで

マイクロスコープによる3D画像

B. FE-SEM(走査電子顕微鏡) 表面観察

FE-SEM(走査電子顕微鏡)による表面観察写真

C. EDX(エネルギー分散型X線分析) EDX-8000:日立製作所製

EDX(エネルギー分散型X線分析) EDX-8000:日立製作所製

D. EPMA(電子線マイクロアナライザー) 面分析 μmオーダー

分析EPMA

  • 分析EPMA1
  • 分析EPMA2

画像クリックで拡大します。

アルマイト、クロメート、硬質クロム、
化成処理、めっき等、
表面処理化工(金属表面処理)

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