スタッフインタビュー

村越恭一(20代) 2016年12月入社 営業職

電化皮膜工業に入社した動機

僕は以前、おもにプラスチックの加工品を扱う商社に勤めていました。その会社は自社工場を持っておらず、外注先に依存していました。外注先が会社を畳んでいく状況をみて、将来の不安を感じていました。それで自分のスキルを活かして、安定した職に就きたいと考えるようになったのです。そのようなとき、取引先だった電化皮膜工業の求人をしていることを知りました。電化皮膜工業なら知っている会社だし、自分のスキルを活かせそうなので応募しました。

仕事を始めて感じていること

以前の会社と当社は細かく言うと違う業種ですが、お客様から図面をもらい、処理して納品するという業務の流れは同じです。ですから、仕事に慣れるのは早かったと思います。けれども、めっきに関する知識はまったくないので、今でも勉強しながら仕事をしています。

電化皮膜工業は自社工場を持っていて、従業員数も多いし、社員を大切にしてくれていると感じられるので、ここで働けるようになってよかったなと思っています。社内には同年代の社員が4人いますし、30代、40代、50代の先輩や上司がいるので働きやすいです。仕事に関しては、これでやっと安心できたかなと思っています。もうほかの会社を探さなくてもいいので。

毎日の仕事

現在はルート営業をしています。毎日訪問することになっているお客様を軸として、呼ばれたお客様のところを訪問しています。そこで処理内容を打ち合わせて製品を預かり、工場に伝えて実際に処理してもらい、納品するのが仕事です。前職では新規開拓だけをしていたので、ルート営業になったことで気持ちはすごく楽になりました。ただ、新規開拓と違って、前の担当者からの業務を引継ぐので、お客さんが前の担当者のペースに慣れています。前の担当者の仕事のやり方を覚えながら、徐々に自分のやり方も取り入れていく必要があるので、そこが難しいなと思うことがあります。

また、僕はめっきについてはまだまだ勉強しなければならないので、訪問先ですぐに質問に答えられないこともあります。でも、会社に持ち帰り、すぐに先輩や上司に聞くことができます。自分から相談しやすい環境なので、困ることはありません。先輩や上司は僕の状況を察して声をかけてくれることもあります。

これからの目標

お客様から難しい仕事を依頼されて希望を叶えられたとき、たとえば短納期などに対応できたときに、「ありがとう」と言ってもらえるとうれしいです。

めっきの知識やコミュニケーション力をつけて、お客様からも社員からも信頼される営業になっていきたいと思っています。理想は、お客さんからの質問にすぐに答えられ、かつ納期調整など現場にも配慮できるようになることです。僕は友達にも「いい会社に入ったよ」って自慢できます。ですから、自分の理想の営業に早くなれるように、がんばっていきたいと思います。

アルマイト、クロメート、硬質クロム、
化成処理、めっき等、
表面処理化工(金属表面処理)

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